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【PRワイヤー】尾西食品株式会社

2/18 親子で防災や備蓄の大切さを体験学習できるプログラム開催 小学生200 名が参加

防災備蓄の重要性を伝える保護者向け講演会の様子
尾西食品体験型防災教室の様子
尾西食品体験型防災教室の様子

家庭に防災時の備えがある17% アルファ米を知っている 18%

アルファ米等の長期保存食を製造・販売している尾西食品株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 古澤紳一 ※以下、尾西食品)は、この先災害が起こる確率が高いと推測される背景もあることから、地域社会や自治体と連携のもと、子ども達に防災や備えの大切さを「体験」しながら身近に感じてもらう活動を進めております。

この度、2024年2月18日(日)東京農業大学世田谷キャンパス(東京都世田谷区桜丘一丁目1番1号)で開催した文部科学省後援の学校外教育整備 事業 『第56回ダヴィンチマスターズ』イベントにて小学校 1 年~ 4 年生200名を対象に防災備蓄に関する体験プログラム を実施しました。また保護者約600名に対しても災害に備える重要性を伝えるため講演会を同時開催いたしました。

 
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子どもたちに当事者意識を持ってほしい 200 名を『onisi キッズ防災リーダー』に任命
 子どもたちが当事者意識をもち、災害が生じた時に生き抜いていくための「自助」の大切さを伝えたいと考え、地震に関するクイズ、地震で起きる液状化現象の仕組みをマジックで体験、防災備蓄食を子どもたちが実際に作り、試食体験を実施しました。また、プログラムを受講した子どもたちに「onisiキッズ防災リーダー」のカードを交付、子どもから家庭(保護者)へ自助のための備えの大切さを周知し、現在の家庭での防災備蓄の状況確認をしておくことをミッションとして与えました。
また当日子どもたちに実施したアンケート結果※は以下の通りです。 ※尾西食品による防災教室で集計したデータより(n=176)
・防災食の備えはあるか       17%
・アルファ米を知っているか     18%
・アルファ米を食べたことがあるか 13%
 子どもたちは災害時の食について具体的なイメージが出来た様子でした。災害を「自分ごと」として知る良い機会になったのではないでしょうか。ぜひこれからも、非常食を身近に、そして楽しく体験しながら防災について学んでいってもらえたらと考えます。

防災備蓄に関する講義を受講した子どもたち・保護者の方からの感想
・アルファ米を食べた感想:コンビニエンスストアのおにぎりみたいに美味しかった
・災害時にこんなに食べれるものが多いとは思わなかった
・液状化の仕組みを体験:能登半島地震ではこんなに怖い思いをしていると知り、とてもも怖くなった
・日頃から地震が起きた事を想定して行動したり、準備したり、自分たちに何ができるか考えようと思った。

・家に帰宅後、マジックをやってくれました。地震のしくみの一部が知れて勉強になったようです。その後、備蓄食を作って出し
てくれました。親ができないプログラムを実施いただきありがとうございました。

保護者約600名に対して防災備蓄の重要性を伝える講演会を同時開催
 保護者には『非常食の歴史と宇宙食への進化』と『被災地の学校に学ぶ災害対策』というテーマで東日本大震災で被災した福島の小学校の実例などを伝え、今一度家庭で考えてもらうきっかけを提供しました。また、防災備蓄食の進化も伝えることで日常食としても活用できる美味しさで防災備蓄食の価値観を変えるご試食もしていただきました。
非常食の技術が宇宙食にまで広がっていること、アルファ米の手軽さや美味しさについても体感していただけました。

【災害における「自助」「共助」「公助」の考え方】
災害への備えの考え方には「自助」「共助」「公助」の3つに分けることができます。
これまでアルファ米などの非常食は主に「公助」の視点から地域などで多く活用されてきましたが、「自助」の部分は
まだ十分でない状況です。自治体は「公助には限界があり、行政に頼り切らず自分の事は自分で備える「自助」と地域防災の
「共助」の必要性を強く伝えています。
尾西食品でも広く自助の大切さを発信し続けています。災害直後の初期対応には「自助」による備えが必須で支援の手が届くまでの3日から1週間をどう乗り切るかが課題とされています。非常食を日常にも取り入れて、食べたら買い足すというサイクルを繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄するローリングストックや備蓄について皆様に改めて啓発をしていただくタイミングだと考えます。

尾西食品では学校や企業と連携し、「防災備蓄食」を通じて未来を担う子ども達に防災や備えの大切さを 「体験」しながら知ってもらう活動や取り組みを進めています。 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402216849-O6-y67Z6X3N
★「尾西の防災教室」 過去実施はこちら 
https://www.onisifoods.co.jp/school/
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【イベント概要】
日 時 : 2024年 2月 18日(月) 午前の部)10時-12時  午後の部)14時-16時  
場 所 : 東京農業大学 世田谷キャンパス 東京都世田谷区桜丘一丁目1番1号
    (住所:東京都世田谷区桜丘一丁目1番1号)
イベント名:文部科学省・東京都教育委員会・東京私立初等学校協会後援 『第56回ダヴィンチマスターズ』
対 象 : 小学1年~4年生
イベント全体の来場人数:児童)約600名 保護者)約700名 
児童体験プログラム参加人数: 尾西食品プログラム参加人数 児童)約200名 
講演会聴講人数:来場者の保護者様 午前約300名 午後約300名
尾西食品プログラム:「マジックで学ぶ、地震の秘密と魔法の食事」
講師:尾西食品株式会社/佐藤彩乃氏(アナウンサー・防災士)   
児童体験プログラムの内容:・地震に関するクイズ
             ・地震で起きる液状化現象の仕組みをマジックで体験
             ・防災備蓄食を子どもたちが実際に作り、試食体験
             ・終了時に「onisiキッズ防災リーダー」カードを授与
など (一部紹介、変更になる可能性もあります)
保護者向け講演会:「非常食の歴史と宇宙食への進化」と「被災地の学校に学ぶ災害対策」
登壇者:防災士・災害備蓄管理士 尾西食品株式会社 広報室長 栗田雅彦氏

※イベント「ダヴィンチマスターズ」とは
一般社団法人ダヴィンチマスターズが2016年より開催している学校外教育環境整備事業。文部科学省・東京都教育委員会・東京私立初等学校協会・各自治体教育委員会などの後援イベントとして、年間約1万の児童に対して体験プログラムを提
供。未来を担う子どもたちの非認知能力を引き出すために“好きなことや楽しいと感じることを見つけ、主体的な学び・探究に繋げるため”の様々なプログラムを大学教授や企業のスペシャリストの方々と共に月2~3回開催している教育活動。

■尾西食品株式会社
・事業内容:長期保存食の製造と販売 ・代表取締役社長:古澤 紳一 
・所 在 地:〒108-0073東京都港区三田3-4-2いちご聖坂ビル3階
・URL:https://www.onisifoods.co.jp/

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