政治

松山・自民参院幹事長が来県、車座対話で党員に謝罪

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政治刷新車座対話であいさつする松山氏=10日、奈良市油阪町の党県連(代表撮影)

規正法改正案など巡り意見交換や質疑応答

 

 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けて始まった、党役員が全国を回り、党員らと意見交換する「政治刷新車座対話」が10日、奈良市油阪町の党県連で開かれた。県を担当する松山政司党参議院幹事長が来県。一般党員と党県連役員の2部に分け、合わせて約20人と意見交換した。党県連幹部によると、参加者からは衆院を通過し参院での審議がはじまった政治資金規正法の改正案や、昨年の知事選での党本部の対応などについて質問があったという。

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