社会

徒歩で行く、金魚伝来の道 奈良県大和郡山市が市内在住か在勤者で“金魚旅”参加者募集 6月1日まで

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 奈良県大和郡山市は、市制70周年・金魚伝来300年記念事業として、城替えにより郡山藩初代藩主・柳沢吉里が甲斐の国(山梨県)から郡山城に入城した際、金魚を持参し歩いた金魚伝来の道約440キロを再現する「金魚が旅した中山道を歩く」プロジェクト“金魚旅”の参加者を募集している。参加者は道のりを11区間に分けた11泊12日のうち、1泊2日(1区間)を同市職員やシニアリーダー会の関係者らと共に徒歩でたどる。

 

 10月23日に姉妹都市の甲府市で出発式を行い、甲州街道を経由して中山道を歩き、11月3日に郡山城跡公園で開催する「第49回親子まつり」の会場を目指す。

 

 1区間あたり約40キロ。5人1チームで2日間で計約10時間歩く。参加費・交通費・宿泊費無料。参加者のスタート地点まで主催者が車で送迎する。

 

 参加条件は同市内在住か在勤で18歳以上。期間内の日程で参加可能で、体力に自信があり、これまでに市主催か市内社会教育関係のボランティア経験がある人。

 

 定員20人程度。応募者多数の場合は書類選考。希望者は応募書類に必要事項を記入して、6月1日までに同市生涯学習課に申し込む。

 

 問い合わせは同課、電話0743(53)1156。

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