政治

大型事業の見直し着手 五條のメガソーラー整備計画は非難続出 - 検証―山下県政1年(1)

関連ワード:

予算執行査定の結果を説明する山下知事=2023年6月、県庁

 昨年4月の知事選で初当選し、公選知事として奈良県初の民間出身の山下真知事が就任してきょう3日で1年となった。山下知事はこの1年、前知事が編成した予算の執行査定を実施し、大型事業を中心に計画の中止、見直しを実行。計画が白紙となった事業用地の次の活用策にも目鼻をつけた。一方、新たな活用策については事前協議がなく、記者発表直前に方針を聞かされた関係者から反発の声が相次いだ。「民間ならではのスピード感」と評価する声がある一方、進め方が「強権的だ」との批判もある。めまぐるしく変化した山下県政の1年を連載で検証する。

この記事の残り文字数:780文字

この記事は政治ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方は
ログインまたはご利用手続きをお願いします。

初月無料で今すぐ見る
(まずは会員登録画面へ)


地元奈良を知るには
やっぱり奈良新聞デジタル!

奈良新聞デジタルの有料プランに入ると

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 広告なしで快適に閲覧(一部バナーを除く)
  • 国内・国際ニュースが読み放題
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューア利用可

詳しい案内はこちら

こちらの記事も読まれています

特集記事

トレンドワード

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド