社会

紅こうじ健康被害、奈良県内でも21人訴え 入院、重症者なし

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 小林製薬(大阪市)の「紅こうじ」成分を使ったサプリメントを摂取した人に健康被害が出ている問題で、奈良県と奈良市は10日、県内でも合わせて21人が健康被害や健康不安を訴えていることを明らかにした。

 

 県の保健所は同社を所管する大阪市保健所の依頼などを受けて7人を調査した。腎機能の低下や尿のあわだち、むくみなどの症状を訴えているが、現在は入院している人はいないと言う。

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