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【速報】2026年大河は「豊臣兄弟!」 奈良・大和郡山ゆかりの豊臣秀長が主役

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郡山城跡天守台石垣

 NHKは12日、2026年放送の大河ドラマ第65作のタイトルが「豊臣兄弟!」で、俳優の仲野太賀さんが豊臣秀吉の弟・秀長役で主演すると発表した。脚本は「半沢直樹」「VIVANT」などで知られる八津弘幸さんが手がける。

 

 物語は、秀吉の一代記「太閤記」をもとに、天下統一を成し遂げた兄弟の絆というテーマで描く。

 

 秀長は「大和大納言」と呼ばれ、秀吉の補佐役として活躍したが、1591(天正19)年に郡山城で、惜しまれながら52歳で病没。奈良県大和郡山市内には、大納言塚などの遺蹟が残る。

 

 仲野さんは1993年東京都出身で、父は俳優の中野英雄さん。大河には「風林火山」「天地人」「八重の桜」などに出演した。

 

 大河ドラマは、放送中の「光る君へ」に続き、25年は横浜流星さんが江戸時代の浮世絵などの版元、蔦屋重三郎を演じる「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」に決まっている。

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