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山形ワイヴァンズ戦が重要に 愛媛オレンジバイキングス戦〇量産を - バンビシャス奈良

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 同勝率のベルテックス静岡とは第17節で引き分けたため、バンビシャス奈良は西地区6位のまま。同節では同4位の神戸ストークスが連敗したので、3チームが14勝18敗で4〜6位に並ぶことになった。得失点差が加味されるため神戸、静岡、バンビシャスの順になる。

 

 今シーズン、神戸とは4試合、静岡とは2試合残している。両チームとも平均得点数はバンビシャスを上回っているので、直接対決で勝利して追い落としておかなければプレーオフ進出は厳しくなってくるだろう。

 

 あす27日からのアルティーリ千葉戦と、31日のライジングゼファー福岡とのホーム3連戦を経て、2月3、4日に行われる山形ワイヴァンズ戦が重要となるだろう。山形は今シーズンの初勝利の相手。しかし翌日の2戦目は敗れている。前回はホーム戦だったが今回はアウェーになる。山形は昨年から10連勝して東地区3位のプレーオフ圏内に食い込み勢いがある。最低でも1勝1敗で切り抜けたいところだ。

 

 そして意外にも伏兵となりそうなのが、東地区最下位にあえぐ新潟アルビレックスBB。前半戦こそ勝利に恵まれなかった新潟だが、21日の第17節第2戦は西地区1位の滋賀レイクスを下している。前回対戦では2連勝できたが、新外国籍選手の加入など、その時よりもチーム体制は整っている。

 

 愛媛オレンジバイキングスとは丸々6試合を残す。愛媛は7勝25敗で西地区最下位だが、意地の悪い見方をすれば、シーズン前半でバンビシャスとの対戦がなかったから勝ち星を稼げなかったということもあり得る。集中力のあるプレーで確実に勝利を手にしてほしい。

 

バンビシャス西地区6位

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