社会

青少年自立へ、奈良に継続支援新拠点「居場所とらいあんぐる」 運営資金など11月30日までCF募集

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「居場所とらいあんぐる」を紹介する浜田理事長

 虐待や貧困などさまざまな理由で家庭に居場所がなく、児童養護施設などを退所し働かざるを得なくなった青少年(原則15〜20歳)の自立を支援する「自立援助ホーム」。奈良県内で唯一、同様のホームを運営するNPO法人「青少年の自立を支える奈良の会」(浜田進士理事長)では、ホーム退居後も青少年を継続的に支援するための拠点「居場所とらいあんぐる」を今秋、奈良市内に開設した。運営や青少年たちの支援に必要な資金などを求めて、クラウドファンディング(CF)で寄付を募っている。30日まで。

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