政治

「飛鳥・藤原」世界遺産登録の意義は「継承」「保存」 初の住民説明会

関連ワード:

世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原」の価値や設定される緩衝地帯を示した住民向け説明会=20日夜、橿原市北八木町3の県橿原文化会館

 6世紀末〜8世紀初めにあった宮殿や寺院の考古遺跡や墳墓など22件を構成資産とする「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録を目指す、奈良県と橿原市、桜井市、明日香村でつくる登録推進協議会は20日夜、橿原市北八木町3丁目の県橿原文化会館で、初めての住民向け説明会を行った。「飛鳥・藤原」は2007年に国の暫定リストに記載され、26年の登録決定を目指している。

この記事の残り文字数:679文字

この記事は政治ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方は
ログインまたはご利用手続きをお願いします。

初月無料で今すぐ見る
(まずは会員登録画面へ)


地元奈良を知るには
やっぱり奈良新聞デジタル!

奈良新聞デジタルの有料プランに入ると

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 広告なしで快適に閲覧(一部バナーを除く)
  • 国内・国際ニュースが読み放題
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューア利用可

詳しい案内はこちら

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド