政治

大和平野中央田園都市構想 奈良県と磯城郡3町でワーキンググループ

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県の予算査定で一部、事業が見直しとなった大和平野中央田園都市構想についての協議の冒頭、あいさつする山下知事(左列中央)=27日、県庁

買収済みの用地

2024年度末をめどに活用方針

 

 奈良県の予算査定で一部、事業が見直しとなった大和平野中央田園都市構想について、県と磯城郡3町(川西、三宅、田原本)は27日、県庁で、今後の事業の進め方などを協議した。拠点施設の整備計画が白紙となった土地については、県と各町でワーキンググループ(WG)をつくり、2024年度末をめどに活用方針をまとめることで合意した。

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