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味覚の秋 うまいもの巡り<PR>

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旅先で味わう逸品 お取り寄せで豪華に お好みは?

 行楽の秋、全国旅行支援キャンペーンも始まりました。観光地での名所巡り、旅先で旬の味覚や名物を味わうのも楽しみの一つです。地元奈良にある評判のお店や県外、海外の食文化も少し紹介します。今は通信販売で全国、海外の食材も気軽に購入でき、自宅でも本格的な料理が堪能できますね。

 

 

京都東山料亭「道楽」最高級生おせち

 京都東山にある創業390年余の老舗料亭「道楽」。厳選した最高食材に料亭の伝統を注いだ最高級プレミアム生おせち「うかたま」、価格は17万円(税込)。

 

 「うかたま」とは農耕神・食物神である宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を表しています。うか=五穀や食物、たま=魂や神様の意。

 

 「道楽」の十四代目当主飯田知史氏が監修し、お重は神社にちなんだ絵馬型、材は慶賀にふさわしい松の木を使用した肆(四)段重。国産高級食材をふんだんに盛り込み、江戸時代より伝わる調理法で完成された和食の神髄です。

きんこ(なまこ)、鮟肝(あんこう)や三大珍味のウニ、このわた、からすみなど日本料理の伝統を表現しています。他にビワマス・本もろこ、北海道産大粒イクラなど全71品目(約6人前)。

 

問い合わせ

匠本舗(たくみほんぽ) フリーダイヤル0120-682-682

 

厳選素材を京料理の伝統で表現した最高級生おせち

 

 

うなぎ処 鰻天(まんてん) 至福のうなぎを満喫

 「鰻天」は厳選した備長炭を使用し、蒸らさずにじっくり焼く関西風の「直炭火焼き」。遠赤外線効果で中までふっくら焼き上げ、旨味を閉じ込めながら皮はパリッと、身はサクッと、そしてフワッとした柔らかさが抜群の食感です。アツアツのご飯と鰻を食べると極上の味わいにほっぺたが落ちそう。噛めば噛むほど鰻本来の味が楽しめます。じっくりと焼くため時間がかかり、職人の技術が光る工程です。

 

 鰻はすべてニホンウナギを使用。「活鰻」と呼ばれる生きたままの鰻を仕入れています。一日から二日水にさらすことで泥臭さなど余分なものを抜いた鰻は臭みもなく、川魚が苦手な人も美味しく食べられるのがうれしいところ。この工程こそ鰻天が最も大事にしている工程です。

 

 メニューは漬物とお吸い物がついた丼・うな重は半尾~二尾(2750円~7150円・税込)、鰻巻き、鰻ざく、漬物、お吸い物がついた御膳は六切~二尾(5390円~8690円・同)を用意しています。お持ち帰りには、鰻天弁当(3800円・同)。鰻天ならではの味を自宅で味わえる逸品です。

 

 大人から子どもまで、おいしい鰻を思い切り楽しめる鰻天に行ってみてはいかが。

 

問い合わせ

うなぎ処 鰻天(まんてん)  電話0742-52-3005

住所、奈良市三碓7丁目1-24

営業時間、昼・午前11時から午後3時(午後2時ラストオーダー)

夜・午後5時から午後8時(午後7時ラストオーダー)

定休日月曜日(祝日の場合、翌火曜日)

 

香ばしく、身はフワフワの鰻御膳(六切)

 

鰻天の外観

 

 

THE KASHIHARA 奈良の歴史ロマンを食に込めて  

 飛鳥プレミアム会席はダイワロイヤルホテルの最上級ブランド「THE KASIHARA」の和食料理長橋本了さんが中南和地域の魅力を特別なコース料理を通じて発信するプランです。

 

 橋本さんは歴史にも造詣があり、自身の足で県内を回り、歴史と料理をどう結び付けるのか試行錯誤してこの会席を完成させました。地元奈良県産の食材と現代のエッセンスを融合させたセンスが光る和食となっています。「ホテルには県内外から多くの人が訪れます。思いを込めた料理に、中南和地域の魅力、素晴らしさが伝わり、食や旅の思い出になればと」と期待しています。

 

 料金は1人1万4520円(税・サ込)、要予約、受付人数は2名から。

 

問い合わせ

THE KASHIHARA(ザ・カシハラ) 電話0744-28-6636

橿原市久米町652-2 (近鉄橿原神宮前駅、東口徒歩1分)

同プランはホテル内の和食レストラン「まほろば」で提供されます。

来店可能時間、午前11時30分から午後1時30分

       午後6時から午後8時30分

定休日木曜日

 

奈良の歴史を食で表現した飛鳥プレミアム会席

 

和食総料理長の橋本了さん

 

注目! マレーシアから観光情報

スパイシーで多彩な食文化

 このほどマレーシア政府観光局ダト・ザイヌディン・アブドゥル・ワハブ総局長が日本での観光PR、観光産業の活性化を目的として奈良市を訪れ、メディア、旅行業界の関係者と懇親を深めました。

 

 関空からマレーシアへは直行便で6時間半。コロナ禍前の2019年は年間約42万人が日本から訪れています。マレーシアでは入国前のPCR検査や到着後の空港やホテルでの隔離、検疫措置が廃止されたことから、今後の活発な地域交流が期待されます。

 

 複数の民族が暮らすマレーシアの食文化は多彩。マレー料理、中華、インド、ニョニャ(中華をベースにマレー料理を取り入れたオリジナル料理)の4グループを中心に広がります。「スダ・マカン?(ご飯食べた?)」が挨拶がわりのお国柄。スパイシーで奥深い味覚が楽しめます。

 

サテー 香辛料で下味をつけた肉を串にさして炭火で焼いたもの。甘めのピーナッツソースをつけるのがマレーシア風

 

ニョニャラクサ 海老の香りとココナッツミルクのまろやかなスープで麺は卵麺が多い

 

チャークイティオ チャー=炒める、クイティオ=米麺。米麺を香ばしく炒めたもっちりとした食感が特徴。マレーシア全土で食べられ、特に世界遺産地区ジョージタウンがあるペナンが有名

 

ダト・ザイヌディン・アブドゥル・ワハブ総局長 

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