募集「悩み」や質問募集 僧侶3人がお答えします

【PRワイヤー】千葉県

【千葉県誕生150周年記念事業】「百年後芸術祭〜環境と欲望〜内房総アートフェス」が開催されます!

ダダン・クリスタントの過去作品/Photo by Takenori Miyamoto + Hiromi Seno
昨年9月に行われた「en Live Art Performance」

~アートとライブパフォーマンスの融合表現への新たな挑戦~

 千葉県では、千葉県誕生150周年記念事業の一環として、自然、文化資源、豊かな千葉を舞台に、一緒に百年後を創っていく共創の場としての芸術祭を目指した「百年後芸術祭」が県内各地で開催されています。

 

 内房総5市(市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市)を舞台とする「百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス」では、アート作品展示を主とする「LIFE ART」と音楽を主とする「LIVE ART」の2つのアートが融合するアートフェスが3月23日から5月26日まで開催されます。

(略称:「百年後芸術祭-内房総アートフェス-」)

 

 ぜひ、「百年後芸術祭-内房総アートフェス-」を通じて、100年後の未来を一緒に考えてみませんか。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402096431-O1-2yrnyI9y
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402096431-O2-89gTb7r8

■「百年後芸術祭-内房総アートフェス-」とは

 市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市の内房総5市を舞台に、アート、クリエイティブ、テクノロジーの力を融合した新しい形の芸術祭です。国内外のアーティストによる多様な作品が内房総5市の各地に展示されるほか、音楽、映像、ダンス、テクノロジーが融合したライブ・アート・パフォーマンスや食をテーマにした体験型プログラムが楽しめます。 

 総合プロデューサーは、会場の一つである木更津市で「クルックフィールズ」を営む音楽家の小林武史さん、アートディレクターは「いちはら×アートミックス」など地域に根差した芸術祭を数多く手掛ける北川フラムさんが務めます。

 

【会期】

 2024年3月23日(土曜日)から5月26日(日曜日)まで <全49日間>

 ※火曜日・水曜日定休(4月30日・5月1日は除く。一部施設定休日が異なります。)

 

【開催時間】

 10時~17時

 ※作品によって公開日、公開時間が異なる場合があります。

 

【会場】

 内房総5市(市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市)

 

【作品鑑賞パスポート】

作品鑑賞パスポートは、各種プレイガイド、インフォメーションセンターほかで販売しております。

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102229/202402096431/:prw:PT1fl:tt45HXw4.png

※千葉県内の小中学生は無料引換券を配布。小学生未満無料

※障がい者手帳をお持ちの方は無料(介助が必要な場合は同行者1名無料)

※アート作品展示の全会場へ各1回入場可能

 (ただし、有料イベントや有料ワークショップなどは別料金)

※2回目以降の鑑賞は、個別鑑賞券が必要です。 

※再発行、払い戻しはできません。

 

詳しい情報は、公式ウェブサイト「百年後芸術祭」に、順次、掲載する予定です。

 

公式ウェブサイト「百年後芸術祭」

https://100nengo-art-fes.jp/

 

百年後芸術祭のチケットについて/百年後芸術祭

https://100nengo-art-fes.jp/ticket/

 

 

■アートを主とする「LIFE ART」

 \五十嵐靖晃ら追加アーティストならびに展示エリアが決定!/

 

 「LIFE ART」ではアート作品展示を中心に、気鋭の現代アート作家を国内外から招聘し、内房総5市の各所で、絵画、彫刻、映像、インスタレーションなど、様々な手法を用いて表現されるアート作品が展示されます。

 アート作品は、市原市では、上総牛久駅周辺や市原湖畔美術館、旧里見小学校などの各拠点に約60作品が展示されます。新設となる木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市の4市では、来場者が巡回しながらアート作品を鑑賞しやすいよう、それぞれ拠点となる地域を選定し展示されます。

 

【出展アーティスト】

梅田哲也、小谷元彦、SIDE CORE、さわひらき、島袋道浩、名和晃平、保良雄、ディン・Q・レなどが参加します。

 

 

 ■音楽を主とする「LIVE ART」

 \小林武史さんプロデュースによるスペシャルライブが決定!/

 

 「LIVE ART」のタイトルは、“通底縁劇・通底音劇”です。この“通底”という言葉は、アンドレ・ブルトンの『通底器』からヒントを得たもので、「つながるはずのないものがつながる、つながっている」ということをイメージしています。また、“通底”という言葉には、歴史的な要因による戦争、自然災害による物理的な分断など、表面的には様々な分断が絶えないように見える現実に対して、『本来、私たちは根底でつながりあえる(わかりあえる)のではないか?』という想いを込めています。さらに、地理的な要因として、東京と内房総エリアはアクアラインで海の底で通底している、ということもあります。

 この通底を根底とした“通底縁劇・通底音劇”を表現する形として、小林武史さんのプロデュースでそれぞれ異なるスペシャルライブが開催されます。

 

【開催概要】

(1)「不思議な愛な富津岬」

 4月6日(土曜日)|富津公園ジャンボプール(富津市)<予定>

 出演:アイナ・ジ・エンド/東京QQQ(アオイヤマダ/かんばらけんた/Kily shakley/KUMI/高村月/ちびもえこ/平位蛙/MONDO/山田ホアニータ)

 小林武史&スペシャルバンド

 衣装:ひびのこづえ

 

(2)「super folklore(スーパーフォークロア)」 

 4月20日(土曜日)、21日(日曜日)|クルックフィールズ(木更津市)

 出演:櫻井和寿/スガ シカオ/Butterfly Studio(guest vocal:Hana Hope/dancer:KUMI/高村月)/dance:浅沼圭

 小林武史(Key)/FUYU(Dr)/須藤優(Ba)/名越由貴夫(Gt)/沖祥子(Vl)

 

(3)「dawn song(ドーンソング)」

 5月4日(土曜日)、5日(日曜日)|君津市民文化ホール

 出演:宮本浩次/落花生ズ(ヤマグチヒロコ、加藤哉子)/dance:浅沼圭

 小林武史(Key)/玉田豊夢(Dr)/須藤優(Ba)/名越由貴夫(Gt)/ミニマルエンジン(四家卯大(Vc)、竹内理恵(Sax))

 

(4)「茶の間ユニバース」

 5月12日(日曜日)|袖ケ浦市民会館(袖ケ浦市)

 出演:荻野目洋子/MOROHA/落花生ズ(ヤマグチヒロコ、加藤哉子) and more

 小林武史&スペシャルバンド

 

※ライブは、別途チケットが必要です。

 チケット料金や販売日の情報は、公式ウェブサイト「百年後芸術祭」(https://100nengo-art-fes.jp/)でご確認ください。

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド