社会

奈良県十津川村で花火5000発打ち上げ 6月1日と10月26日

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 2004年6月に奈良県十津川村が全国に発信した「源泉かけ流し宣言」と翌7月の「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録からダブルで20年を記念して、十津川村は6月1日と10月26日に各日5000発の花火を打ち上げる。観覧無料。

 

 6月1日は同村上野地の上野地河川広場で、村の和太鼓グループ「鼓魂」の演奏(午後2時過ぎ)▷カラオケ大会(午後3時)▷自衛隊第3音楽隊演奏会(午後6時)に続き、午後7時半から約45分間の打ち上げ花火。

 

 キッチンカーや屋台、十津川村や野迫川村の特産品など約30店舗は正午から出店する。同地区と対岸の谷瀬地区を結ぶ長さ297メートルの谷瀬のつり橋をライトアップの予定。10月26日の花火は会場を変え、村南部の二津野ダム湖周辺で行う。

 

 また、関連イベントで温泉ソムリエ認定セミナー(6月21日)と源泉かけ流し温泉シンポジウム(6月22日午前10時~)も行う。温泉シンポジウムは参加費無料、申し込み不要で、温泉ソムリエ家元の遠間和広さん▷温泉紀行ライターの飯出敏夫さん▷純温泉協会長の山口貴史さんが登壇する。温泉ソムリエ認定セミナーは参加費2万7500円で事前申し込みが必要。イベントの問い合わせは村企画観光課内の実行委員会事務局、電話0746(62)0004。

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