社会

強盗殺人疑いのカメルーン人被告に無期懲役求刑 - 奈良地裁

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 同居していた奈良県大和郡山市小泉町の介護職員の女性(当時56)を殺害し、現金約3000万円を奪って死体を遺棄したなどとして、強盗殺人、死体遺棄などの罪に問われたカメルーン国籍の住居不定、無職フォルゲ・ムンヤ・フィデル被告(31)の裁判員裁判の論告求刑公判が28日、奈良地裁(沢田正彦裁判長)であり、検察側は無期懲役を求刑した。一方、弁護側は「25年の有期懲役が相当」と主張した。判決は6月4日に言い渡される予定。

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