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カルガモのひなが初泳ぎ 奈良県葛城市の調田坐一事尼古神社の境内の堀

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この日誕生し、初泳ぎをするカルガモのひなと親ドリ=20日、葛城市疋田の調田坐一事尼古神社

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 奈良県葛城市疋田の調田坐一事尼古(つくだにますひとことねこ)神社(高津和司宮司)の境内の堀で、カルガモの親子が元気に泳ぎ、参拝者らの心を和ませている。

 

 堀の浮島で20日、ひな8羽が誕生し、同日午前10時40分ごろ、親子で初泳ぎする姿が見られた。親子は数日間、堀で生活した後、餌を求めて近くの川に移動するという。

 

 高津宮司によると、2005年にカルガモの産卵を初確認し、数年途切れた時期もあったが、7、8年ほど前から毎年やって来ているという。

 

 同神社では26日まで、カルガモの親子がデザインされた特別御朱印を授与している。高津宮司は「ひなたちが元気に巣立ってほしい」と話していた。

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