政治

高齢化、人口減に課題、次期市長の対策重要 5月5日告示の奈良県宇陀市長選、市議選

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人口減少、高齢化が進む天満台の住宅地。継続的な住民の流出抑制、流入促進策が求められる=宇陀市

 任期満了に伴う奈良県宇陀市長選と市議選が5日、告示される。投開票は12日。菟田野、大宇陀、榛原の3町と室生村が合併した宇陀市の人口は、誕生から縮小を続けている。2006年の合併時は約3万8500人。19年に3万人を割り、現在は約2万7000人となっている。65歳以上の高齢化率も44%に達している。

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