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奈良交通バス、赤字路線の「富雄庄田線」の運行継続 奈良県生駒市が財政支援へ

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市からの赤字補填などで廃止・見直しのバス路線の運行継続が決まったことを説明する小紫市長=15日、生駒市役所

 少子高齢化などによるバス利用者減を背景に奈良交通が奈良県生駒市に市内の赤字路線の再編を申し入れていた問題で、収支均衡を図る上で最も深刻な課題だった「富雄庄田線」への財政支援を市が行うことで赤字全路線の運行継続が決まり、15日、両者で協定が締結された。財政支援は富雄庄田線の存続期限とされた2025年9月以降、継続的に行われる。年間3000万円程度が見込まれ、市は国交省の「地域内フィーダー系統確保維持費国庫補助金」(通称・フィーダー補助)など国・県の補助を活用することで負担軽減を図る。

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