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奈良県知事、全県的視点を強調「意思決定問題なし」 市町村長からの連携要望相次ぐも

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 奈良県の山下真知事は13日の定例記者会見で、橿原市や県中南部の22市町村、北葛城郡3町の首長から県の意思決定過程で地元自治体と連携するよう要望が相次いでいることについて「地元から施設が出ていくのを黙って見ておくわけにいかないという市町村長の立場も分かるが、私は県の代表なので全県的な視点で判断する必要がある。市町村長とは背負っているバックグラウンドが違い、折り合わないのでは」と述べた。

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