歴史文化

【動画あり】奈良市の富雄丸山古墳 木棺内から銅鏡3枚と竪櫛(たてぐし)9点

関連ワード:

3枚が重なった状態で置かれていた鏡=12日、奈良市丸山1の富雄丸山古墳

別の写真を見る

 

木棺は内部を3区画に

 

 古代東アジアで最大の鉄剣などが出土した奈良市丸山1丁目の富雄丸山古墳(4世紀後半)で、未盗掘の木棺内から青銅鏡3枚と竪櫛(たてぐし)9点が見つかり、市教育委員会が13日発表した。市教委は「古墳時代の葬送儀礼や被葬者を考える上で重要な成果」としている。

この記事の残り文字数:1,113文字

この記事は歴史文化ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方は
ログインまたはご利用手続きをお願いします。

初月無料で今すぐ見る
(まずは会員登録画面へ)


地元奈良を知るには
やっぱり奈良新聞デジタル!

奈良新聞デジタルの有料プランに入ると

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 広告なしで快適に閲覧(一部バナーを除く)
  • 国内・国際ニュースが読み放題
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューア利用可

詳しい案内はこちら

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド