スポーツ

ベスト4出そろう - 第19回奈良県卒部少年軟式野球大会

関連ワード:

【準々決勝・王寺・河合スポーツ少年団レッド―奈良JCT】王寺・河合は4回、1死満塁から平田が中越えランニングホームランで一挙逆転の生還(中央)、時間切れサヨナラに持ち込んだ=川西町の川西健民運動場

別の写真を見る

 第19回奈良県卒部少年軟式野球大会(FINAL LEAGUE2024)第14日は2月24日、御所市池ノ内の御所市民運動場など2会場で、決勝トーナメントの1回戦から準々決勝までが行われ、ベスト4に郡山オールスターズ、高市・橿原ダブルピース、香芝ブラックサンダーズ、王寺・河合スポーツ少年団レッドが勝ち上がった。

 

 決勝トーナメントへの進出を決めたSTIHが棄権したため、大会規定で八木ヤンキースwestが進出した。

 

 準決勝、3位決定戦、決勝は2日、同市民運動場で午前9時から行われる。

 

▽1回戦

郡山オールスターズ 3―1 八木ヤンキースwest

高市・橿原ダブルピース 3―2 新時代橿原

香芝ブラックサンダーズ 6―3 天理ヘラクレス

王寺・河合スポーツ少年団レッド 5―1 いいね!真美ケ丘

 

▽準々決勝

生駒東少ライオンズ 0―1 郡山オールスターズ

高市・橿原ダブルピース 9―2 畝傍子供会

(四回コールド)

香芝ブラックサンダーズ 5―2 八木ヤンキースeast

奈良JCT 7―8 王寺・河合スポーツ少年団レッド

(時間切れ)

 

 

【決勝トーナメント1回戦・香芝ブラックサンダーズ―天理ヘラクレス】1回戦の天理は4回、右越えランニングホームランで西田が生還=同

 

卒部少年野球大会第14日準々決勝香芝ブラックサンダーズは対八木ヤンキースeast戦の最終回、

1死一、三塁から内野ゴロで本塁を突く永船=川西町の川西健民運動場

 

 

2024年3月2日付・奈良新聞に掲載

 

 

 

 

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド