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日本中央住販がSDGs私募債 藤ノ木学園に体育用品を寄贈

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安井社長(左手前)と福西支店長(左奥)から目録を受け取る北脇園長=1月26日、奈良市菅野台の藤ノ木学園

 日本中央住販(奈良市法華寺町、安井利次社長)が南都銀行のSDGs私募債を発行し、1月26日、福祉型障害児入所施設、県立藤ノ木学園(奈良市菅野台、北脇宏章園長)にボールや平均台、マットなどの体育用品を寄贈した。同行学園前支店の福西正寛支店長が同席した。

 

 同社はSDGsを推進し、地域との共生を目指す。安井社長は「子どもたちの健康促進やチームワーク、協調性を育む一助になれば」とあいさつ。北脇園長は「寄贈に感謝したい。共にバリアのない地域社会を築ければ」と話した。

 

 本私募債は、発行金額の0・2%相当額の資金を南都銀行が拠出、地域の学校や特定公益増進法人などに寄贈(寄付)を行うことができる。

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