社会

地元の自治連と山林自治会が反対表明 五條市に条例等要望書提出、署名運動へ - 県のメガソーラー建設計画

関連ワード:

平岡市長(左)に要望書を手渡す地元自治会の代表ら=7日、五條市役所

 奈良県が大規模広域防災拠点の用地として購入した五條市内の土地で、大規模な太陽光発電施設(メガソーラー)を建設すると発表したことを受け、地元の阪合部地区自治連合会(約480戸)と地縁団体「阪合部山林自治会」は7日、建設反対を表明し、五條市に対して規制条例等のルールづくりを求める要望書を提出した。近く建設反対の署名運動も始める。

この記事の残り文字数:607文字

この記事は社会ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方は
ログインまたはご利用手続きをお願いします。

初月無料で今すぐ見る
(まずは会員登録画面へ)


地元奈良を知るには
やっぱり奈良新聞デジタル!

奈良新聞デジタルの有料プランに入ると

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 広告なしで快適に閲覧(一部バナーを除く)
  • 国内・国際ニュースが読み放題
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューア利用可

詳しい案内はこちら

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド