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次節の展望―両監督の戦術合戦にも注目 - 奈良クラブ 

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 アウェーで松本山雅FCと対戦する。松本山雅は15勝13敗9分けの勝ち点54で9位。51得点46失点。得点ランキング1位の小松蓮が19ゴールでチームを引っ張る。 

 

 4バックが基本。センターバックの常田、野々村は高いボール奪取力があり、ボランチの安永と米原との連係で守備を引き締める。

 

 攻撃は左サイドハーフの山口、右サイドハーフの村越が起点となり、クロスを供給。中央からはオフェンシブハーフの菊井がワントップの小松と絡んで、相手デフェンスを揺さぶってくる。

 

 奈良は前節の鳥取戦はミスから2失点して逆転負け。しかし、試合内容に問題はなく、良くボールが回っていた。

 

 松本山雅とは開幕戦を戦い、奈良は0―2で敗れている。奈良はJリ―グ初戦の緊張から力を出し切れなかったが、9ケ月後の奈良は大きく成長しており、互角以上の戦いが期待できそうだ。松本山雅の霜田監督と奈良のフリアン監督の戦術合戦も見どころ。また、得点ランキング1位で19ゴールの小松と、2位で15ゴールの浅川との得点王争いにも注目。(河村)

 

 

 

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