教育

医学生ら、へき地医療の現場体験 黒滝村民と交流、診療所見学

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待ち合いで村の暮らしなどを教わる看護学生=黒滝村寺戸の同村国保診療所

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 へき地医療の実態を医師や看護師を目指す学生に知ってもらい、地域医療を担う人材確保につなげようと、奈良県と各自治体が夏休みを利用したへき地医療研修を行っている。21日には黒滝村の診療所で開かれ、看護学生3人が村民と交流しながら現場を学んだ。きょう22日まで。

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