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平和の大切さ考える 8月11日から「香芝戦争展」

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 平和の大切さを考えてもらおうと、「平和のための香芝戦争展」(NPO法人平和のための香芝戦争展主催、奈良新聞社など後援)が11、12の両日、奈良県香芝市藤山1丁目のふたかみ文化センターで開かれる。

 

 今年で22回目。市民から提供を受けた遺品や戦争資料、香芝の戦争遺産、同市の屯鶴峯(どんづるぼう)地下壕周辺の調査報告、広島の高校生が描いた原爆絵画を展示する他、講演やアニメ映画の上映がある。入場無料。

 

 期間中、次の講演や上映を予定している。

 

 11日午前9時30分=講演「戦争画に見る大東亜戦争」田中彰治郎氏▽午後1時30分〜3時=アニメ映画「消え去らぬ傷あと 火の海・大阪」(20分)「十六地蔵物語」(30分)。

 

 12日午前9時30分=講演「長崎の被爆体験を語る」三田村律子氏▽午後1時=講演「ウクライナの今」市民団体「ウクライナに平和を生駒」の星野智氏▽午後2時40分=「屯鶴峯地下壕西壕建物跡・関連調査」同NPO法人の調査隊。

 

 問い合わせはNPO法人「平和のための香芝戦争展」事務局の西嶋拓郎さん、電話090(3618)5681。

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