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現2新2の激戦か 奈良県議選 香芝市区(定数2) - 選挙展望2023

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 前回は三つ巴による接戦で、自民党の奥山博康と無所属の尾崎充典が議席を勝ち取った。今回はこの現職2人に新人2人が立候補を予定しており、さらに激戦が予想される。

 

 奥山は7期目、尾崎が4期目に挑戦。新人に目を向けると、香芝市議からのくら替えとなる芦高清友は無所属で自民党から推薦を受け、社会保険労務士の清田典章は日本維新の会から公認を受けた。

 

 地元で知名度のある現職二人と市議に対し、昨年の参院選での善戦で勢いに乗る維新の候補がどこまで食い込めるのか、注目される。

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