教育

障害のある若者が当事者会で語る

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職場での様子を報告する水野さん(左)と宇治田店長=10月31日、橿原市大久保町の県社会福祉総合センター

 特別支援学校を卒業した若者や在学中の生徒が集う「ならチャレンジドひまわり」の例会がこのほど、橿原市内で開かれ、同会の水野雄仁リーダー(26)が「仕事、ひとり暮らし、ひまわり活動」と第して報告。仕事にプライベートに充実した毎日を送る水野さんの話を同会のメンバーと保護者や支援機関の職員ら約30人が熱心に聞いた。

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