社会

2021回顧(5) メガソーラー建設

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メガソーラーを考える奈良の会の発足総会=12月、奈良市

 県内の山林に計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を巡って、住民運動が活発化。7月に静岡県熱海市伊豆山で山間上部の建設残土の盛り土を起点とする大規模な土石流が発生し、甚大な被害が起きたこともあり、県内でも山林開発を伴う再生可能エネルギー施設建設への懸念が高まっている。

 

 県内では平群町と山添村の山林でメガソーラー建設が計画されており、いずれも住民が反対運動を展開。

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