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天理惜敗、V3逃す - 高校軟式野球秋季近畿大会

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1年生ながら、3試合に先発し好投した木村(準決勝の京都翔英戦から)=峰山球場

 天理、惜しくも準V―。6、7、13、14日、峰山球場(京都府京丹後市)で行われた秋季近畿地区高校軟式野球は、天理が決勝であべの翔学(大阪)に敗れ、2020年秋、21年春に続く3季連続優勝を逃した。

 

 決勝で先手を取ったのは天理。準決勝で無安打無得点を達成したあべの翔学・下前から初回、あっさり先制。しかし、すぐにノーヒットで同点に追い付かれる。その後、天理・木村と下前両投手の投げ合いで緊迫した展開が続いた。木田準也監督は「1回戦(対篠山鳳鳴=兵庫)、延長13回タイブレークにもつれこんだ試合が頭をよぎった」という。

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